u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

根深い問題

6月に入ってなおということは、高温多湿であってもこのウィルスには関係ないのだろう。
電脳上のウイルスは、自然界のウイルスになぞらえて名付けられたのだろうが、逆に電脳上のウイルス対策が自然界の方にもいかせないだろうか。
セキュリティ対策ソフトやその分野の専門家の働きは大きいが、同時にユーザー個別の意識の向上やふるまい方の習得は、ある種の教育の一環と捉えられている。
年中感染のリスクがあるとなると、感染の可能性が高い行動を広く認知するようにするしかないように思う。
それを阻むのはその教育の様式が感染のリスクを高める様式だという矛盾なのかな。
触れ合わないと教わることができないのか、面と向かって話し合わないとお互いを理解することはできないのか。
4月を9月に変えるといったレベルの話ではないなあ。