u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

人、川・河、音楽

今朝は、昨日の酒席の余韻で頭が痛かったので、電車の中でずっと目をつむっていた。
電車にゆられて目をつむりながら思ったこと。
ひとりの人を自然にある何かに例えるなら、やっぱり川もしくは河がしっくりくる。
「海のように広い心」といった言いようもあるが、これは人が移り変わることのたとえにはならない。
湖、山、森林、砂漠、、、、どれも人が置かれた状況や人となりをたとえることはできても、
人が時とともに変化する様を言い表せないように思う。
なぜ川・河か。
川・河は「時(とき)」の比喩で、人はいつも時とともにあるということなんじゃないか。
そういえば音楽。
音楽は時間の芸術というのは、だれから聞いたんだっけ?
忘れたが、音楽は時とともにあって、一定の時間が過ぎたあとに消える。
なるほど、人、川・河、音楽は、時とともに流れるという点で同じものだと言えるんじゃないか。