u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

安もの買い

自分が学生のころは「時間はあっても金がないのが学生、金があっても時間と自由がないのが社会人」というようなフレーズをよく聞いた気がする。

今はどうだろう?

前者はそんなに変わらないだろうか?

まじめに授業に出る学生が大半だとか就活で云々といった話を聞くと、「ない/ない」が実情なのかもしれない。

後者は、これは「ない/ちょっとある」という感じじゃないか。

「時間がある」「自由がある」というのはどういことか。

ひょっとすると表面的な意味での時間や自由を手に入れるために、より大きなものを犠牲にしているのかもしれない。

容易に手に入る時間や自由のために価値のあるものを失う。「安もの買いの銭失い」の行動パターンをなぞっている可能性があるかもしれない。