u1row's blog

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読み出し

小澤征爾武満徹の対談本を読み始めた。以前似たようなのを読んだが、あれは小澤征爾大江健三郎の対談本『同じ年に生まれて』だった。

同じ人(小澤征爾)の対談でも、相手が異ジャンル(小説家)なのと同業者(音楽家)なのとではだいぶ違ってくるのだろうか。なんて思って買ったのだが、実際には前の本の内容を覚えていないので、違っているかどうかイマイチわからない。一応、過去記載を検索して読了記を見ると(2015/11/06読了)、小澤征爾武満徹のことを「星の王子様みたい」な人と評し、その意味を「居なくなったのは悲しいけれど、存在は全然いなくならない」と語っているのを引用していた。のちにそんな風に感じる人との対談なのかと思うと、本を繰る手に気持ちが乗っかる。