u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

2018振り返り

2018振り返り。
家族という単位で見ると各々の成長がお互いの関係にも影響するという意味で、今年から来年にかけていろんな変化を迎える時期だと感じている。
今年はどちらかというと水面下の変化が多かったように思う。
表だった変化としては、車を買い替えたことと、娘が部活を引退し受験・卒業を嫌でも意識せざるを得ない状況に突入したことくらいか。
来年は、いま水面下で起こっている変化が表に現れる年になる予感。
なんだか占いかおみくじのコトバのようだが、上から降ってきたコトバじゃなくて、実感として湧き上がってきているところが大きな違い。

今年の読書はキツかった。物理的に時間が取りづらかったこともあるが、目の疲れや首の痛みで文字を読む気にならない日も多かった。
読了数は58冊。今年のベストは『クアトロ・ラガッツィ/若桑みどり』。他に、中井久夫のエッセイと、カズオ・イシグロの小説はどれも深みがあってよかった。
電車で本を読まない時は、たいてい音楽か落語を聞いていた。米朝の落語はall-time favorite。
これまでちゃんと聴いてこなかったアーティストを先入観をできるだけ排して聴こうとトライして、マドンナはけっこう繰り返して聴いた。
ケイティ・ペリーカーリー・レイ・ジェプセンも同じ感じで何度か繰り返し聴いた。
映画は、結局子どもと一緒に見に行った「ドラえもん」「コナン」「銀魂2」、あと妻と2人で見た「パンク侍」の4本だけ。
銀魂2」は館内のあちこちから堪えきれない笑い声が聞こえてきた。自分も床屋のシーンは堪えきれなかった。
休みの日に史跡や美術館に出かけるのがけっこう楽しかった。特に印象に残ったのは、横浜市歴史博物館と神戸のUCCコーヒー博物館。
葉山の近代美術館は天気のいい日に辺りを散歩するのとセットで考えるとベストかな。

締めくくり完了。あとは静かに年明けを待つ。