u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

ペトンクル

昼、コーヒーにいつものクッキーをと思ったらクッキーがなかったので、消去法でかぼちゃのフィナンシェに手を出した。

席についてフィナンシェの包みを開けようとすると、その包みには「フィナンシェ」という文字はなく「ペトンクル」と書かれていた。「これフィナンシェと違うのか」と思いつつひと口。フィナンシェと何が違うのかわからん。調べてみると、ペトンクルというのは「貝」の名称だそうで、たしかに貝がらを模したカタチをしていた。

つまり「貝がらを模したフィナンシェ」ってことか。ついでに「フィナンシェ」を調べてみた。調べる前にfinance「財政」と関係あるのかなと予想してみたが、当たらずとも遠からず、フランス語で「フィナンシエ」は金塊の意味で、型に入れて焼いたカタチが台形の金塊のようだからその名がついたのだそうだ。

ペトンクル = 貝がらを模したフィナンシェ

フィナンシェ = 金塊風のケーキ

代入すると、

ペトンクル = 貝がらを模した金塊風のケーキ

結論「今日の昼は、ケーキセットを食べた」