u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

心のサングラス

人は心にいくつかのサングラスを持っていて状況に応じてそれを掛け替えているんじゃないか。

昼にコーヒーを飲みながら読んでいた雑誌からふと顔を上げた時にそう思った。ほんの10分ほど前とはまったく違って、目に映るものがどことなく色あせて、その分輪郭がくっきりとしているように感じられた。

「こんな風にモノが見える時がある」→「今の感覚の時にはこんな風にモノが見える」→「まるでサングラスを掛け替えたようだ」→「心には掛け替えられるサングラスがあるのかもしれない」

「色メガネで人を見るな」と言う。他人と接するときは、心のサングラスは外した方がいいってことか。