u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

アーネスト・ラングリンのインタビュー記事

アーネスト・ラングリンのインタビュー記事に感動した。

好きなギタリストと言いながら、体系だてて聴いたことはなく聴きかじりの域を出ないが、

スゴイ人は1曲、いや1フレーズ聴いたらそのスゴさは伝わるものだろう。

そして、そのスゴさはインタビュー記事などの本人の言葉によって補強される。

 

自身のスタイルへの「こだわり」は、「頑なさ」とは別ものだ。

この場合の「こだわり」に近いのは、強いて言うならば「矜持」だろうか。

揺らぎのない矜持のために、表向きの変化には寛容であるということではないか。

一流の職人の哲学を凝縮したような言葉が心にしみた。