u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

映画『パンク侍、斬られて候』観了

町田康の小説を読んだ妻が観に行くと言うので、それなら一緒にと、自分は小説の方は読んでいないが付いていった。
荒唐無稽、奇想天外な展開がとても楽しかった。
と言っても、あってないようなストーリーはそれほど突飛ではなく、パンクという言葉に反権力・反差別といった言外の意味が込められているわけでもなく、ただただ騒いで暴れて、ラリって呆けて、ふざけて笑わせるだけ。
それ以上に何が要るかと考えると、申し分なく楽しかった。