u1row's blog

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娘のメガネ新調で考えたこと

娘のメガネを変えるために某メガネ店へ。
これまで遠視用のメガネをかけていたが、どうも合わないというので検査してもらうと、
遠視ではなく近視だとのこと。現状メガネをかけても0.2くらいしか見えていないという。
未成年では、遠視から近視に変わることはよくあることで、半年ごとにチェックした方がいいとのこと。
ということで、フレームはそのままでレンズを近視用にとりかえてもらった。

そういえば自分も中学の時に急激に視力が落ちた。
例えば虫歯になると、歯磨きの仕方が悪いとか、ちゃんと磨いていないとか、生活習慣を咎められているような気持ちになる。
同じように、はじめて視力が落ちたことがわかった時は、自分の習慣を責められているようなうしろめたさ、やましさのようなものを感じた。
それに「メガネをかける」ということに妙な偏見もあって、「メガネはかけたくない」と頑なに主張してコンタクトレンズを買ってもらった。
これは自分が中学の頃(高1だったかも)の話。
今は、個人的な偏見もないが、世の中的にもメガネをかけることへのネガティブなイメージは全くないようだ。
少なくとも娘には皆無。オシャレなアイテムのひとつという感覚らしい。

やましさや後ろめたさのような感情は持たないに越したことはない。
ただ初めからそれがない、というのがどういうことなのかイマイチ捉えきれないところがある。
ネガティブな感情の意味を考えて、それをプラスあるいは少なくともフラットな感情に転換するプロセスは、
そもそもネガティブな感情を持たないことと比べると次善でしかないのかなぁ。