u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

早めのさくら

近所の桜並木は早くも満開、中には散りはじめているのもある。
別に入学式を控えているわけじゃなく、花見に行く予定があるわけでもないのに、散りはじめているのを見ると「来週までもつか、再来週までもつか」と焦りというか、やきもきした気持ちになる。
桜というのは、日本の文化の一要素と言えるくらい日本人にとって身近なのに、その語源はあいまいで諸説あるそうだ。ま、語源もわからないほど昔から身近だったとも言えるかもしれない。
勝手に語源風の当て字を考えた。
咲良: よく咲いている
咲落: 咲いては落ちる
散繰: 散(さん)繰る(くる) 散ることの繰り返し