u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

乗り過ごし

昨日の朝、電車で寝過ごした。
たまたま前に座っていた人が某駅で降りたので座れたのがいけなかった。
本を読んでいるうちにウトウトして気がついたら降車駅を過ぎていた。

目を覚ますと見覚えのない景色。いや景色というか、窓の外に景色がない。
いつのまにか地下鉄の駅になっていたのだ。
いつも降りる駅は地上だが、相互乗り入れでそのまま乗っていると地下になることを思い出した。

ココはどこだ? キョロキョロ
ま、どこであれ地下の駅だから乗り過ごしたことにちがいない。 
とりあえず降りよう。落ち着いて、さもココで降りる客であるかのように。
おもむろに手に持っていた本をカバンに入れて、、、
え、そんな余裕はない?
もう発車ベルが鳴っている・・・間に合うか?
立っている乗客をかき分けて、、、
「発車しま〜す、かけこみ乗車はおやめくださ〜い」
あ、、、
無情にしまるドア、しまい損ねた本、チャックの空いたカバン。
そして、駆け込み乗車ならぬ駆け出し降車も拒絶されることを知った。

ムダにもうひと駅乗り過ごし、次の駅で引き返すことに。
ま、こんなことがあっても、いつも余裕をもって早めに出るので職場に遅れることはなかったのだが。