u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

夢の中まで

子どもの頃、夢はモノクロだった。
成人してから、たまにカラーの夢を見るようになった。
そして今・・・

今日グラスに入ったジュースを飲もうとする夢を見た。
たぶん寝る前に赤ワインを少し飲んだせいだろう(われながら単純)。
どういう筋の夢なのかは覚えていないが、目の前にピーチとグレープとオレンジ3種類のジュースがある。
どれを飲もうか、いや、飲もうと思っていたかどうかもわからない、ただじーっと3つのジュースを見ていた。
3つのジュースは鮮明なカラーだった。
その瞬間に、夢の中で「これは夢だ」と気づいた。
なぜかというと、ジュース以外がすべてモノクロだったからだ。
夢の中でこう思った。
「あ、なるほど、オレの夢は印象的なものだけカラーになって、それ以外はモノクロなのか・・・
 なんて合理的なんだろう!
 ん?それって色づけするのをケチってるってことか。
 夢の中まで、なんとセコいんだろう・・・」
軽く自虐めいた気持ちで目が覚めた。

そのあと二度寝して、別の夢を見たのだが、それはまたこんど。