u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

考えごと

あることが引っかかって考えた。
とりあえずこう考えて収めることにした。
「自分だけの何かを探す一方で、自分だけでない誰かを求めるものだ」
自分にしかできないことを求めながら、それを自分以外の誰かと共有したいと願う。
これは、ambivalent、つまり肉親への愛憎のようなものなのかな?
それとも、時間の経過にともなう心の状態の変化と考えた方が実態に近いのかな?
あるいは、視点の置き方の違いと言えるかもしれない。モノを介してヒトを見ると、真っ先に「所有・所属」という発想が立ち上がる。「コレは誰のモノか?コレは俺のモノだ」と。逆に、ヒトを介してモノを見たときに初めて「分かち合う、継承する」という感覚が湧き上がるのかもしれない。