u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

休日のカフェで

朝から豪雨。たまたま休暇を取っていたから、慌てることも濡れることもなし。
ラッキー。
妻を車で送ってから、某カフェでコーヒーを頼みしばし読書。店には古いジャズの有名な曲が流れていた。そういうチャンネルなのかな?オシャレといえばオシャレだけど、こうやって音楽は消費財になるんだなぁと思った。
人が生み出すものの価値は、生み出す側と受け取る側の協力関係で築かれる。受け取る側に創造力がなければ、モノはそれがカテゴライズされるところのモノとしての機能しか果たさない。
それのどこがいけないのか。音楽は音楽として、小説は小説として、コーヒーカップはコーヒーカップとして機能すれば(役に立てば)それでいいじゃないか。
それじゃあ物足りないなと思うモノがひとつ生まれるところから、毎日眼を覚ますことの意味が生まれるということか。