u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

コナン 謎解きキャンペーン

今日は連休らしく家族でお出かけ。
まもなく妻の誕生日ということもあり、某ファミレスで夕食。
「コナン 謎解きキャンペーン」というのをやっていた。
ドリンクバーにプラス¥100で謎解きのカードがもらえるとのこと。
どうせドリンクバーは頼むつもりだったから、3人それぞれプラス¥100で計3枚カードをもらった。

カードにちょっとしたクイズがついている。
景品がもらえるとのことだが、正解・不正解は関係なく誰でももらえるらしい。
娘は「クリアファイルがいい」というので、それを店員さんに伝えたら、
「クリアファイルは昨日でなくなったしまった」という回答。
じゃあ仕方ない。ま、クイズを楽しむだけでもいいか・・・
と注文した料理が届くまで、しばしクイズに没頭。
すると、さっきの店員さんが戻ってきて、
「クリアファイルですが、隣の〇〇店にはまだあるそうなので、私ちょっととってきます」
「いや、そこまでしなくても・・・」と言いかけたが、使命感を帯びた店員さんの目に気圧されて、「そうですか、じゃあすいませんけど」と答える。

20分ほどして、「お待たせしました」と店員さんがクリアファイルを持ってきた。
「すいません、ありがとうございます」と礼を言ったものの、
なんか店員さんのテンションに釣り合う反応にならない。どうしても、こっちの反応がクール過ぎる。
いや、十分に感謝しているのだが、
「そこまでしていただいて、ホントに」という感じを醸し出すのが難しい。
何しろ娘も中2だから、クリアファイルを手に「やったあ!」なんて反応はしない。
「あ、どうも」みたいな感じ。

わざわざ隣店舗まで往復してくれた店員さんだけでなく、
夕刻の忙しい時間帯に1人ホールスタッフが抜けると他の店員さんのフォロウも大変だっただろう。
言葉や態度で感謝を表すのは難しいので、とりあえず今度どこのファミレスに行くか迷ったらココにしようと誓った。
と言っても、どこにするのかの決定権を自分が持っているわけではないのだが。

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