u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

『雪煙チェイス/東野圭吾』読了

何も考えずに文字面だけ追っかけるだけで楽しめた。
何も考えずに読んだから、読後は「ああ面白かった」以外の感想が出てこない。

スノボもスキーもしたことがないし、これからもする予定はないので、
ゴーグルをとったら超美人とか、ゲレンデ・ウェデイングとか、外国の話よりもエキゾチック(異国情緒)な世界に感じられる。
ウィンタースポーツが好きな人なら、ドタバタ劇の面白味に加えて「あるある」的な共感もあるのだろうか。