u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

あだ名

アート・テイタムのピアノを聴きながら帰る。万人が認めるテクニック、まさに「技巧=art」の極致。"Art"は本名なのかな、きっと"Duke(公爵)"や"Count(伯爵)"のようなニックネームだろうなと思って調べたら、本名は"Arthur"。これを縮めて"Art"ということらしい。彼のためにあるような名前だ。

そういえば、昔つまらないことで悩んだことがあった。中学の英語の教科書なんかに"Call me Ken."といったフレーズが出てくる。健太だから略して「"Ken"って呼んでね」みたいな。
でもこの法則を自分に当てはめると、勇一郎を略して"Yu"となる。つまり二人称のYouと音がかぶってしまう。
"Call me You"「俺のこと「おまえ」って呼んでね」って言ったら、
「いや、言われなくても「おまえ」って呼ぶよ、、、」てなるんと違うの?
これが気になって気になって、、、

英語の教科書や会話の本って、やたらとカジュアルな場面設定が多くて面食らう。そもそも、日本語でもあだ名で呼ばれることなんてないのに、急に"Hey, Call me 〜!" はないやろう。
性格に合った英会話とかあったらいいかもしれない。「内気な英会話」とか「遠慮気味の英会話」とか「みなまで言わぬ英会話」とか流行らないかな。
茶道のような風雅な会話術が身につかんかな。