u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

文章の良し悪し

先週末から読み始めた某新書本。
久しぶりに読み飛ばさずに集中して読んでいる。
ここのところ疲れていたり、内容がつまらなかったりして、消化不良で読み終えることが多かった。それぞれに読む前は意欲と期待を持って向かったのだが、、、
思うに、読み始めた本を楽しめるかどうかは、内容の良し悪しよりも、文章の良し悪しだろう。
どんなに関心があって、予備知識もあるジャンルの本でも、特に翻訳なんかで文章がマズイと、途端に集中が切れて「読み飛ばし」の衝動に駆られる。
逆に、興味のない分野の本でも文章が良ければ、それなりに楽しめる。
本の紹介記事は巷に溢れかえっていて、星の数で評価する書評サイトも山ほどあるが、どうせ評価するなら、内容よりも読める文章かどうかを評価してくれた方が読者のためになるかもしれない。
ヒトが評価するとカドが立つだろうから、ここはAIに星付けを任せてみてはどうだろう。
基礎的な評価軸として、
・文法にかなった文章かどうか
・論理的に一貫性のある文章かどうか
次に、これらを満たさない場合に、比喩や抽象性の高さを測定して詩性、芸術度の高低を評価する。いずれの点数も低ければ、総合評価星1つ、あるいはゼロ。
対象年齢別に星の数が変わってもいいな。
リコメンド機能は、ジャンルやテーマに縛られずに、読む価値があるものをリコメンドしてくれるとありがたい。