u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

巨大な笹

駅前に飾りのついた大きな笹が3本立て掛けられている。2階にある駅の改札よりも高いから、かなり巨大な笹だ。
ところで「巨大な笹」というのは間違った表現だろうか?
竹と笹の違いは、ざっくり言うと大きさの違いで、大きいのが竹、小さいのが笹だと教わった。ということは「巨大な笹」なんてものはそもそもなくて、駅前のアレは竹なのか?

「大きなこびと」「巨大なミニチュアダックスフント
ヘンだけど、アリといえばアリな気もする。

「終わりのはじまり」「はじまりの終わり」
これはちゃんと意味を為す。

「裏地の表面」「深い浅瀬」「近場に遠足」「暗い明け方」「背中向きに前進」「上り電車を下車」、、、全部アリだ。

「竹に細い長冊」は意味不明だが、
「巨大な笹に、細長い短冊」と言えば、
七夕以外の何ものでもない。やっぱり駅前にあるのは「巨大な笹」だな。