u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

ソロバンの夢

朝ナラの通院に外出した以外は、ずっと家で過ごす。
午後、読書をしながらうたた寝。
うつらうつらしながら、1年の折り返しは6/30ではないなぁ、365日をちょうど二分すると・・・
と考える。
1年のちょうど真ん中にあたるのは、元日から数えて183日目、今日7/2だった。

そんなことを考えていたからか、うたた寝の時にソロバンの夢を見た。
何かの計算をしないといけないが、電卓がなくてソロバンしかない。
「え〜、ソロバンはわからんから筆算にしよう。あ、紙もペンもない・・・
 ソロバンの掛け算を母に教えてもらっておいたらよかったあ」
という夢。

ちなみに、母は「そろばんの街」として(たぶん)全国的に知られる兵庫県小野市出身で、手元にそろばんがなくても指で玉を弾くような仕草をしながら暗算をする。
この夢がきっかけで思い出した。
そういえば、今日(7/2)は、母の誕生日だった。
もう夕方5時を過ぎていた。
とりあえずメールを一本入れておいた。