u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

雨が降らん

毎朝忘れずに傘を持って出かける。そしてこれまでになかったことだが、ちゃんと忘れずに持って帰っている。
それなのにちっとも使う機会がない。今日も結局、一度も開かなかった。

珍しいことがあると「雨が降る」というが、梅雨の時期は逆だろうか。珍しいことがあると「雨が降らん」。

傘を忘れることにおいては誰にも引けを取らないはずの自分が、毎日失くさず持ち歩いている。それが珍しくって「雨が降らん」のかもしれない。