u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

都会の世知辛さ

都内某駅で下車。階段を降りる斜め前方の女性の背中に蛍光グリーンの大きめのポストイットが付いていた。かわいそうに、たくさん人がいるのに「何か付いてますよ」と教えてあげる人はいない。そのまま、颯爽と歩いていった。
ま、わざと付けてたのかもしれないし、他人が口出しすることではないのかもしれない。


また、別の日の都内某駅。階段を登っていると、少し上の方でヨロヨロしている男性がいた。ちょうど登りきったところで追いついて理由がわかった。大容量のキャリーバッグを持って階段を登っていたからだった。
かわいそうに、たくさん人がいるのに「手伝いましょうか」と言う人はいない。むしろその男性を避けるようにして円形のスペースができていた。
ま、そばにエスカレーターがあるのにわざわざ階段を登ったということは、鍛えたい派なのかもしれないし、他人が口出しすることではないのかもしれない。


またまた別の日、都内某駅でトイレに入った。手を洗って、尻ポケットに入れていたハンカチを出して手を拭いた。それから少し歩いて電車に乗って、所用を済ませて、また電車に乗ってと、かれこれ半日ほどが経過したころ、たまたま腰あたりに手をやると、なんとなく違和感が。
ハッとして尻ポケットを触ると、ポケットの内側がベロンとだらしなく外に出っぱなしになっていた。トイレでハンカチを出した時にこうなったらしい。しかも、出したハンカチはポケットにしまわず、いつの間にかどこかに落としてしまったらしい。
半日ウロウロしてたのに、誰も「ハンカチ落としましたよ」とも「尻ポケット出てますよ」とも教えてくれないなんて!
ま、他人から見たら、わざと落としてるように見えたのかもしれないし、カッコつけてポケットの中身を出してるように見えたのかもしれない、、、

んなわけないやろ!!