u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

スライドギターの名手

先日Jesse Ed Davisの話を書きながら、
昔スライドギターの奏法を模索した時期があったのを思い出した。。
はじめは、スライドバーを薬指にはめるべきか、小指にはめるべきか、
ガラス製か真鍮製とか、といったことに真剣に悩んで試行錯誤した。
ちなみに、結果的に、真鍮製で小指にした。
名手と呼ばれる人たちを聴き込んでいくうちに、徐々に自分の好みが明確になる。
エレクトリックではデュアン・オールマン、アコースティックではタンパ・レッドの演奏が好きだ。
タンパ・レッドのThings ‘bout coming my wayを鴨川のほとりで練習したのを思い出す。

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