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u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

レイアウトの妙 (妙なレイアウト)

娘のダンス教室の特別講座の申し込みに出かける。
希望のコースは先着数名。
受付時間の20分前に到着したがすでに何人も並んでいて、結局定員に枠には入れずキャンセル待ちになってガッカリ。

順番を待っている時に目に入ったボード。
このセンス、なかなかのオリジナリティだと感心してしまった。
「今 の ャ ペ ン 月 キ ン ー」としか読めない。
真っ先に目に入るのは「月 キ ン ー」

 ・上下ジグザグに読ませる
 ・「キャ」の読みは下から上
 ・一枚一枚の紙をわざわざ八角形に切り取っている

全てに必然性がなく、感覚の逆を行く。
「何も考えずにやるからこんなことに・・・」という批判は当てはまらないんじゃないかな。
だって何も考えずにやったら絶対こうはならないだろうから。

たしかに、ボードに注目を集めて「何だろう?」と思わせる効果はあるかもしれない。
でも、肝心の下の広告には全く目線がいかない。
そっか、いっそ下の広告チラシも同じ思想でレイアウトしたら、みんなの目線が釘付けになるのでは。

 ダ ス 室 会 3 0 円 
  ン 教 入 費 0 0   
みたいな。

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