u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

とても当てはまる

90の質問に答える性格診断をやってみたら、結果は「研究者タイプ」と出た。「アーティストタイプ」が良かったが、残念ながらレベルは4/10と低かった。「研究者」と言うとピンとこないが、「職人的」と言い換えてもよければ、たしかに当たっているように思う。

質問は、例えば「自分の時間は絶対に必要だと思う」に対して、「とても当てはまる」から「全く当てはまらない」の5択で回答する。これを90回繰り返す。

回答しながら、たぶんこういう診断って10-20代じゃないと正確な結果は出ないだろうなと思った。というのが、どの質問に対しても「場合による」「相手による」と思ってしまって、素直に回答できなかったからだ。
「家ではそうだけど、仕事では、、、」「音楽に関することはそうだけど、その他のことは、、、」と迷ってしまう。
個人差はあるが、年齢に応じて、家族を含めた社会的な役割が相対的に大きくなるほどに、役割ベースの振る舞いを求められるようになる。そのうち、もともとの自分が何なのか、どれなのかよく分からなくなったりするものだろう。

ということで、7割以上の質問に「どちらとも言えない」と回答することになった結果が「研究者」。
仕事モードで回答した場合、プライベートモードで回答した場合と分けて試しても良かったかもしれないと、後になって思った。
でも、「もう1回、90もの質問に回答するのは時間のムダだと思う」→「とても当てはまる」。