読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

アナログ時計のアナロジー

帰りの電車で、アナログ時計の短針と長針は1日に22回重なるという記事をみた。
長針が1日に24周、最後に重なる0時0分は翌日だから23回だと思ってしばらく首をひねったが、短針は1日2周してるんだった。
アナログ時計の動きにはamとpmの区別がないのかと思うと、あたり前のことなのに不思議な感じがする。

長針と秒針はどうか。
秒針は1日で1440周、長針は24周だから、重なるのは1416回。
短針と秒針は。
秒針は1日で1440周、短針は2周だから、重なるのは1438回。

いつも同じ場所(時計の文字盤上)にいて、その中をぐるぐる回る3人。そのうちの少なくとも2人が出会う回数を合計すると1日に2876回。
狭い場所に3人もいたら、そのくらいの回数になってもおかしくない。でも、このうち3人が同時に会うのはたったの2回だけ(午前0時と正午)。

ちょっとウチの家族のようだ。
短針=自分、長針=娘、秒針=妻。
短針と秒針、長針と秒針は何度も顔を合わせるが、3人揃うのはほんのわずか。

この例え、秒針が妻というのがミソで、妻として母として秒針のように動き回っているということを暗示している。

時計と家族、アナログ時計だけにアナロジーだな。