u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

午後、図書館へ

午後の浅い時間に図書館へ
最近アート志向が高まっているから、無駄に美術系の書棚の前でネバって、初心者向けと思われる有名画家たちの人物紹介のマンガを借りた。
人物も作品も歴史にその名を残すと、その人自身から切り離されて、みんな「エライ人」「スゴイもの」になってしまう。
「どんな人?」「どんなもの?」という問いかけは、自分のような素人が「エライ、スゴイ」以上の関心を持つのに手っ取り早い端緒だろう。
一方では、作品を創作者の人生経験と結びつけて語るのは根本的に間違っている、という思いもあるが、ま、評論家になろうというのではないから、深く考えずに楽しんで読めたらいいな。