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u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

問題にはならない難点

図書館で借りたファッション史の本、途中まで読んでやめようかどうしようかと迷ったが、とりあえず延長している。
体調がイマイチということもあり、その後もあまり進んでいないが、途中から急に、目の前の霧が晴れるように何が書いてあるのかがわかるようになった。
理由は、話題が1960年代以降の話になって、ファッションの話がポピュラー音楽とリンクしはじめたから。
未知のものごとを理解するのに、既知の視点というのは、すごく大きな助けになるということを実感している。ただ既知の視点に頼りすぎると、その未知の対象を立体的に捉えることができなくなるという難点がある。
もっとも、ファッション音痴の自分がファッションのことを立体的的に捉える意味がどこにあるのかと考えると、この難点は全く問題にはならないのだが。