u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

非効率、非生産的なやりとり

マンションの管理組合の仕事で、持ち回りの役を選任する調整役になり、適任を見つけないといけない。
今回、ありがたいことに「他に立候補者がいなければ、やってもいい」という人が一人いたので、「これで話が早く片付く」と思ったのはとんだ思い違い。
かえって面倒なことになってしまった。

「他にいなければ、やってもいい」というのは、「立候補ではなく、消極的立候補」という扱いになるのだという。
つまり、他に引き受ける人がまったくいない場合に限って、その方の消極的な意思を汲むということらしい。
となると、他の方々すべてに「引き受ける意思の有無」を聞いて回らないといけないということになる。
そもそも他の方は立候補していないのだから、その時点で「意思ナシ」とすればいいはず。
ところが、曰く「中には、立候補はしないが推薦されるのを心待ちにしている方もいる」のだとか。
なんて面倒な!

「推薦の連絡を待っているかもしれない人」を拾い上げるのに何件も電話するというのは、いくらなんでもバカらしすぎる。
しかも「消極的」とはいえ「引き受けてもいい」と手を上げた人の気持ちを無視する行為にもなりかねない。
ということで、最低限意思を確認するべき方を絞って連絡をするということで了承してもらった。

それにしても、まあ皆さんお話が長い。
上述の方針を決めるだけで、ああでもない、こうでもないと二転三転。
「たとえば・・・」と「ひと昔前は・・・」を禁句にしてくれたら5分で終わっただろうに。