u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

『欲望という名の電車/テネシー ウイリアムズ』読了

ニューオリンズの街に流れる気怠いピアノの音と、ブランチの頭の中で反芻されるポルカの対比が印象的。軽快なポルカがブランチの狂気を、ブルーズが現実を象徴しているのだろうか。
それぞれ、「ブルーピアノ」と「ワルシャワ舞曲」と曲名が明記されているので、あとでどんな曲か調べてみよう。
ついでに映画ではこの対比はどんな風に描かれているのだろう?という興味も湧いた。