u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

懐かしさの違い

某用で都内某所を歩く。
某大学にほど近い文教地区。
本屋に、定食屋に、アーティスティックな雑貨屋に、はじめて歩くのに何度も来たことがあるような懐かしさを感じた。
ただ、東京の街並みは(と一般化するのは無理があるかもしれないが)、懐かしさを感じても、それが過去のものとは結びつかない不思議な魅力を持っているように思う。
懐かしさと現在が併存している。
これが古都と現在の都の違いなのかなぁ。きっと、そこに息づくものが違っているんだろうな。