u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

のこり2冊

図書館で借りた本残り2冊。
なかなか思うように時間が取れず、結局、妻に延長の手続きをしてもらってもうあと2週間借りられるようになった。
両方とも最初の数ページをかじったところでは、内容はとてもおもしろくて期待が持てるが、一方は翻訳のせいか、文の意味がつかみにくかったり、言葉遣いがおかしかったりする。
もう一方は「この手の話ばかり読んでていいのかな」という迷いが心理的なブレーキになっている気がする。
昔からそうだから、きっとそういう気質なんだろう。
興味や関心があるものに一途にのめり込むということに躊躇いを感じるところがある。
そういえば、中学、高校の頃「「好きなこと」と「できること」は別」としょっちゅう心の中で反芻していた。
「好きじゃないことはできないことの言い訳にはならない」という意味で、同時に「好きだからといって、それにのめり込んだところで、できるようになるとは限らない」という意味も含まれている。
最近は、もう少し素直に「好き・嫌い」と「する・しない」を一致させてもいいのでは、と思っているが、もともとの気質は簡単には変わらないものかもしれない。