u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

シャレづくり

なんかシャレのひとつも思い浮かばないか思って電車で考える。
じっと考えてひねり出したのは4つ。
「経験はあてにならないという経験則」
「人に頼らなければうまくいくという占い師」
「Don't trust over thirty! というオヤジ」
「オーダーメイドのカタログ」
4つと言っても、全部同じパターンだから実質ひとつか。
語られている内容を受け入れると、その枠組みもしくは発信源と矛盾するというパターン。

まだ最寄り駅までだいぶあったので、そこから飛躍してまた別のことを考える。
語られる内容と、語り手(発信源)の関係。
実態のあるコミュニケーションでは、語られる内容より、語り手が誰か(発信源)の方が重要視されがちだが、ストーリーよりもネタを、個人による創造よりも共有を、滋味よりも刺激を求める傾向に伴って、語り手(発信源)はますます無色透明化しつつあるのかもしれない。

語り手が無色透明の世界だと、せっかく考えたシャレもちっともおもしろくないだろう・・・
なんて、「そうでなければおもしろい」というような口ぶり。