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u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

break on throughのon

昨日、最近のstressful daysのことを書いている時に、The Doorsが頭に思い浮かんだ。理由は、彼らのデビュー曲"Break on through to the other side"。こんな時は「突き抜ける」何かがほしいなと思ったから、そこからの連想で思い浮かんだんだろう。
そこでふと疑問に思う。"break through"ではなくて、"break on through"と、on がついているのはなんでだろう?
口ずさんでみると、onがついてるほうが断然心地いい。とすると語呂の良さからついたものか?何か特別な意味があるのかと思って調べたが、直接的な答えは見あたらない。

break on で「何かに当たって砕ける」という意味があるらしい。とすると、「砕けるほど激しくぶつかり(break on)、突き抜ける(through)」という意味か。
あるいは、onを「継続」の意味にとって、「一度きり」ではなく、「何度も繰り返し(on)、ぶつかり突き抜ける(break through)」という意味か。こっちの方がなんかしっくりくるな。

といろいろ考えておきながら、The Doorsはあまり好みじゃない。オルガンのピロピロ音のせいだと思う。こうやって曲よりも言葉が思い浮かぶことからして、音楽よりも歌詞が際立っているバンドなのかな。