u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

「カッコイイ」と「疾走感」

帰りの電車で「ふだんあんまり聴かないのを」と思い、
サウンドガーデンを聴いた。
Outshined、Rusty cage、Jesus Christ pose
おお!めっちゃ懐かしい
久しぶりに「リフ」という言葉を思い出した。
一時期、サウンドガーデンののリフのカッコよさに痺れて、こればっかり聴いていた。
たしか来日公演を見に行って、クリス・コーネルの声に圧倒されたなあ。

いつからか聴かなくなったのは、なんでだろう?
いくつか理由が思いあたるが、そのひとつは「カッコイイ」ものの比重が自分の中で相対的に小さくなったことがあるように思う。
ギターのリフの良し悪し、あるいは好き嫌いは、「カッコイイ」という物差しで測られる。
「カッコイイ」のがいいに決まっているが、それ以外の物差しを持つようになって、カッコイイものの位置づけが下がった。

これをさらに別の切り口で分析すると、かつては自分の中で「カッコイイもの」と「疾走感」には重複するところが大きかった。
「疾走感」=「カッコイイ」、この感覚が徐々に抜けてきたように思う。
それにしてもRusty cageの疾走感、熱心に聴いてた頃の高揚が蘇るなあ。