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u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

「かける」と「かかる」

国内某所から帰宅
帰路、ふと思ったことをグダグタと考えた。
「かける手間」と「かかる手間」には大きな違いがある。
身の回りの事柄を、手間がかかっているものと、手間をかけているものに分けてみる。
「かかる手間」から得るものは小さい。
一方、「かける手間」からは得るものは大きいか?
いや必ずしもそうとは言えない。「手間をかけ」ても見返りがないこともある。
でも、少なくとも「かける手間」には期待が伴う。
「かかる手間」に振り回されるのではなく、「かける手間」に期待を膨らませたいものだ。

手間は時間、時間は命。
そこで、ちょっとした言葉あそび。
「手間をかける」=「時間をかける」=「命をかける」(「掛ける」と「懸ける」の違いはあるが)
つまり「手間をかける」のは「懸命になる」ことと同じことだとも言えるのかもしれない。