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u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

Walk on the wild sideを聴いて

4、5日前に、なぜかLou Reedの"Walk on the wild side"が、急に頭の中で流れはじめて、それからちょっと気になっていたので、"Transformer"をフルアルバム聞いた。
これはたしか昔レンタルで借りてカセットテープで持っていたが、あんまり聴き込まなかったと思う。Velvet Undergroundも一応CDを持っていたけど、曲として聴く以上の深い入りはしなかったなあ。


たぶんデヴィッド・ボウイと同じで、佇まいからからしてアートな感じが好みじゃなかったんだろうと思う。
好みじゃないというのと同時に、恐れみたいなものもあったと思う。
この恐れは自分の弱点でもあるという自覚があるが、これはまた別の話。

今年の初めに遅まきながらデヴィッド・ボウイを集中して聴いて、頭ではだいぶキャッチアップした(感覚的には一生キャッチアップできないだろう)。
ルー・リードはどうだろう。今日聴いて思ったのは、声もいいけど、英語の発音がけっこう好きかもしれない。
なまりだとかはよくわからないが、詩をうたう発音という感じがする。