u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

ひえグラとぬるグラ

今朝もいつもどおりフルーツグラノーラを食べて出かけた。
少なくとも今年に入ってからは、ほぼ毎日欠かさず食べている。
2,3日前に「グラノーラ市場の成長が鈍化している」というニュースが流れていた。
グラノーラの市場は、この5年で5倍に拡大したらしい。
その結果、ターゲットの中心である20〜40代女性については、
これ以上大きな伸びを期待することができないところまできてしまっているのだとか。
当然、各社とも、20〜40代女性以外の層にも浸透させたいと考えていて、
健康志向の強い男性向けに「減塩」をアピールしたり、抹茶など新たなフレーバーを提供したりと策を講じているのだとか。

記事を読む限り、40代男性で毎朝食している自分は彼らにとってはかなり貴重な顧客だということになる。
知らぬ間に、思わぬところで自分の市場価値が上がっていたとは・・・
ちなみに、40代男性の貴重な助言(急に「上から」な態度だが)をするならば、抹茶フレーバーはダメ。
オススメしたいのは、冷たいグラノーラ
前からちょっと不満だったのが、夏場になるとミルクがぬるくなること。
そこで7月ごろから、前の日にグラノーラを器に入れて器ごと冷凍庫で冷やし、
朝、キンキンに冷えたグラノーラにミルクを入れるようにしている。
これはこれで不満は完全に解消した。

男女差と言えるかどうかわからないが、ビールが冷えていないと怒る男性の話もよく聞くし、
きっと「キンキン」を求める男性はかなり多いだろうと思う。
そこで打ち出すのが「ひえグラ」。
”frozen dry fruit”のグラノーラ。買ったらすぐに冷凍庫で保管。
かき氷かシャーベットのような感覚で食べられる。
これは売れるだろう!
もうあったりして・・・

冬場は「ぬるグラ」
粉末スープの要領で、お湯を入れたらほどよくサクサクのグラノーラになる。
コーンスープのクルトンだけを集めたような食感。
これももうあるのかなあ・・・
いやその前に「ぬるグラ」っていう名前がちょっと気持ち悪いからアカンな。