u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

伴奏者

娘が学校の合唱祭でピアノ伴奏を担当することになったらしい。
今日は夏休み中にもかかわらず、伴奏者のオーディションだとかで学校に行ってきたという。
学年曲とクラス曲があって、娘はクラス曲の方だというから、
学年曲に比べるとハードルが低かったのかもしれない。

ま、ともかく嬉しかったのは、選ばれたことよりも自分から弾きたいと手を挙げたこと。
幼稚園に入るくらいまでは、誰かれとなく「トンニチワー(こんにちわ)」と大声で挨拶して、
返事が返ってこないと(赤の他人だからふつうは返ってこないのだが)「ああ〜、あの人いじわる」と叫んでいたのに、
いつの間にか、どちらかというと、いやかなり控え目なタイプの子になった。
それはそれでいいことだと思っているのだが、
今回のように自分から弾きたいと言ったという話を聞くと、
子どもの意外な一面を見たような気がしたり、まだ意外性を感じさせるほど人格が固まっているわけじゃないのかなと思ったりした。
そういえば、前に「歌いたくないから伴奏しようかな」と言ってたことがあったが、それが今回の曲なのかどうかはわからない。

いずれにしてもいい経験をしてくれたらいいな。