u1row's blog

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“Fixin’ to die (blues)”

“Fixin’ to die blues”をボブディランが歌っているのを知って驚いた。
以前も書いたが、ボブディランはめったに聴かない。聴いたら絶対にイイに決まっているのだが。

今日は知ってしまった以上聴かないわけにはいかないと、意を決してボブディランの“Fixin’ to die blues”を聴いてみた。
正確には“Fixin’ to die”。つまり”blues”はついていない。

聴いたらやっぱり良かった。
1962年、ファーストアルバムだという。年齢は21歳。
人を年齢ではかるのはバカげているけど、なんという選曲、なんという声!

でもやっぱり聴きこむのは止めておきたい。
ボブディランにたどり着くと、そこでアガリって感じがするんだなあ。
それが凄さで、それがつまらなさか。