u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

休日の部活

娘は朝から部活。よその中学に行くとかで、結局いつもと同じ時間に起きる。基本的に不眠気味の妻にはとてもキツいようで、ちょっとかわいそうだった。

それにしても、休日の部活や朝練については、もっときちんと家庭に連絡をしてくれないと本当に困る。予定表は配られているが、昨日は急に朝練をすることに決まり、前日の夜に中2の生徒からLINEで「朝練あるらしい」的な情報が回ってきた。スマホを持っていない生徒は、塾で誰かから聞くだろう・・・みたいな感じ。
こんなやり方があるか?
部員なんて全員合わせても大した数じゃないんだから、先生が一件一件「急に予定を変えて申し訳ない」と詫びながら連絡するのが筋だろう。

そして今日の部活。
やっぱり予定のプリントは配られていたが、解散の時間も場所も書かれていない。よその中学に行くのだから、終わる時間がはっきりしないのはわかる。
でも予定くらいは書けるだろう。
仕事(引率は先生の仕事だから)をする上で「終わるまでやる」というのは一番ダメな発想だということを先生は誰からも教わっていないのだろうか?

担任の先生には、部活の予定を前もってきちんと伝えてもらわないと困るという話を、とても遠回しに話したことがある。
同じようなことが続くならば、部活の先生にも話した方がいいだろう。
とはいえ、話が通じる相手かどうかわからないし、子どもに矛先が向くことは避けないといけない。と考え出すと、慎重にならざるをえない。
学校は子どもを人質にとっているのかという錯覚すら起こしそうだ。