u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

「提灯持ち」の類義語

「こういうの何ていうんだっけ。ぴったりの言葉があるはずなのに・・・」と思っている間に会話に取り残されて、話題は2つ先に行っているというようなことがよくある。
今日は、ふとしたことから「提灯持ち」という言葉が思い浮かんだが、「いまどき「提灯」なんて見もしないし、もっとわかりやすい表現があるんじゃないか」と思ったら、頭がそのことで支配されてしまった。
太鼓持ち」とも言うが、これもなんとなく古くさい表現。「腰ぎんちゃく」も同様。
なんとなくスッキリしないまま帰宅。
せっかくだからと調べてみたが、他にも「茶坊主」「胡麻すり」など、やっぱりレトロな表現ばかり。
個が確立した現代にあって、こういった言葉が表すもの自体が前時代的な存在になった?
そんなワケないか