u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

わが身に起こったミステリー

昨日読んだ雫井脩介の『火の粉』がおもしろかったので、
もう一冊読もっかなと思って本棚を見たら、ちょうど一冊『犯罪小説家』という本があった。

「妻が読んだやつだろう」と思って、オススメかどうか聞いてみると、「ええ、まえ読んでたじゃん」と、まったく予想外の反応が返ってきた。
「ぜったい読んでない」と言い張ると、思い出させようと簡単にあらすじを説明してくれたが、ちっともピンとこない。

そこで、過去の書き込みを検索。
すると「2014/8/8読了」という動かぬ証拠が。
「そんなはずは・・・」と思いながら自分の書いた感想を読んでみる。やっぱり読んだという実感が蘇ってこない。

さらに、2年前の記載と昨日の記載を見比べてみる。
2年前の読後感想は「わくわく・ドキドキ」、昨日のは「ハラハラドキドキ」。
小学生みたいな感想は変わっていない。これで、なりすましの線も消えた。

観念して自供・・・「私が読みました」