u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

Nat King Coleのピアノ

帰りの電車はNat King Coleを聴きなから帰った。
ヴォーカルが入っているのは、I’m Thru With Loveだけで、あとは歌なしのばっかり。
改めて言うことでもないが、ピアノがめちゃめちゃいい。
軽く弾いてもちゃんと響いていて抜けがいい。
語りに置き換えると滑舌がいい、つまりarticulationの妙ということなのかな。
ひとつだけ好きになれないのはギターの音(ピアノ、ベース、ギターのトリオ編成)。
たぶん好きな人にはこの温かい音色がいいんだろうけど、ピアノと違って抜けが良くない。
ま、完全に好みの問題だが