u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

そして何も変わらない

娘が中学校に通うようになって、無用なことに振り回されることが増えた。
たぶん一番ストレスを感じているのは妻、次がオレ、本人が一番感じていない、というより毎日楽しそう。

ちなみにストレスの原因のひとつは、家庭への連絡のミスが多すぎること。
やたらとプリントを配るのに、大事なことに限って口頭。
配られるプリントにはミスプリが多い。で、その訂正を口頭で済ませるもんだがら、ミスがミスを呼ぶ。
まだ入学して2ヶ月しか経っていないのに、日付の誤りが2回あった。
そのせいで妻は一度無駄足を踏んだが、「誤り」に対する「謝り」はない。

個々の先生には否はなさそうだが、どうも連携がとれていないように感じられる。
先生同士でひとこと声を掛け合えば防げるだろうにということが度々ある。
それに大事じゃないことは書面主義で、大事なことは書面に残さない主義というのにも賛同できない。

中学の先生は激務だという話はよく耳にする。
長時間残業があたり前、休日も部活の付き添いといったことはニュースにもなっているし、直接伺ったことも何度かある。

う〜ん、仕方ないか・・・
でも誰か言ってあげないといけない・・・、あ、そういうのをモンスターペアレントと言うのかな・・・、親がシャシャリ出て先生の子どもへの心象を悪くするかもしれないし・・・
多くの親がこんなことをあれこれ考えながら何もしないでいるうちに3年が過ぎて、あとには何も変わらない学校が残ってきたのかもしれない。