u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

家庭訪問了

家庭訪問を乗り切った
担任の先生は若くて熱心な男性の先生で、こちらの話をノートに書き留めてくださった。
「それ、こないだ話したやん」ということもあったが、
今日だけで10件近く回ってらっしゃるというから、野暮なツッコミは入れない。

自分の悪いクセで、自分の話は回りくどいくせに、相手には要点だけを話すように促すところがある。
その粗を妻がうまくフォロウしてくれ、さらに先生のプライベートの話をそれとなく引き出したりして、これには素直に脱帽。

たいていの要件は箇条書きで済ませられれば効率的でいいのにと思うが、今日のような場では大事なのは要件ではない。
「話が通じる相手だと思わせる」、もっと良いのは「話をしたくなる相手だと思わせる」ことだろう。
自分だけだとそうはならなかっただろうが、妻と合わせたら「話が通じる」という印象は持ってもらえたと思う。
ひょっとしたら、自分がいなかった方が先生の印象はもっと良かったかもしれないという疑惑は否定しきれないが、ま、自分込みの家庭だという事実は動かせないので、美醜、清濁、最初に認識してもらったということで良しとしよう。