u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

頭に響く圧と、体に響く圧

『Rejuvenation/The Meters』を聴きながら帰った。
いつもにも増して京急の揺れが前後左右にひどかったが、ザ・ミーターズの重心の低いビートのおかげでむしろ心地よい揺れに感じられる。
それにしてもドラムの音が強烈だなあ。
とんでもない「圧」なのに暑くるしくないのは、音のすき間が十分にあるからだろう。
ビートの圧といえば、HipHop的な圧も気持ち良いが、ミーターズのとはちょっと系統違う。
頭に響く圧と、体に響く圧の違いかな。