u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

harshness and tyranny

幕張でのSEKAI NO OWARIのコンサートが終わり、帰宅したのは昨日の23:00頃。
帰りの車では約2時間、どれだけ感動したかという話を娘と妻からたっぷり聞けた。
途中、上から銀テープが降ってくるという演出があったらしい。
妻は手を伸ばしても取れなかったが、娘は落ちたのをササっと拾って計6本ゲット。
帰ってからよく見てみると、なんか英文が書いてある。
"Sympathy for all"--would be harshness and tyranny for THEE, my good neighbour.
ニーチェの『善悪の彼岸』からの引用らしい。
第4章「箴言と間奏」の82、
「万人に同情する」ー わが隣人諸君よ ー それは君に対する峻酷と暴虐ではあるまいか」(岩波文庫/木場深定訳)

このセカオワの銀テープ、ネットオークションではすでに2000円くらいの値が付いているらしい。
「6本もあるんだから、1本残して1万円・・・」
あかん、あかん、子どもの宝物に手をつけたら、それこそ”harshness and tyranny”だな。

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