u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

についての本

正月に読んだハンナ・アーレントについての本がおもしろかったので、今度はハイデガーについての本を読みはじめた。
 「についての」というところがミソで、『人間の条件』を読んだわけではないし、『存在と時間』を読みはじめたわけでもない。
この上っ面感が自分らしいと言えば自分らしい。
10代から20代にかけてほとんど読書しなかったツケとも言えるが、別に後悔はしていない。関心がなかったから読まなかっただけ。
 日々のスキマ時間に限られているので、なかなか一気に攻め込むことはできないが、「についての本」でゆっくりマッピングして、1年に1冊くらいは本丸を攻められればいいかな。